レノンリー先生の教え

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「AI」が欲しいものとは?【シンギュラリティ】

シンギュラリティ(技術的特異点)が もうすぐ来るやら、もう来ているやら それは定かではないが、 開発されているAI同士を会話させると 面白いことが起こる 最初は普通に会話しているのだが、 そのうち喧嘩をし始める ...
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武術の稽古の目的は「エネルギーコントロール」

酔八仙の基礎は内容がある程度決まっているが、 その一つ一つを細かくやれば、無限にできるほど 膨大な情報量があり、当然時間も要する。 そんな膨大な基礎ではあるが、やっていることは共通して、 「エネルギーコントロール」 ...
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「禅」「瞑想」はただやるだけでは意味がない

武学の稽古段階は知っての通り、 禮→禪→型→錬→劒 の流れであるが、 いくつかの武術ではいきなり対練から入ることが多い。 そうすると禮や禪で培ってきた 「ゼロ」 を相手に通すことができず、 力技になってしまい、技が...
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武学稽古段階その1「個体のコントロール」

武学の稽古段階は3段階あり、 ①個体 ↓ ②液体 ↓ ③氣体 となっている。 まずは①個体の稽古によって 骨格や筋肉の構造、使い方をマスターしないと ②液体の段階へと進めない。 稀に何百万人に一人とかの確...
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武術では「入門」の前に「開門」がある

酔八仙の基礎では ・開門 ・入門 ・基本 がある まず開門は 言葉の通り、門を開くということ イメージは 門があって門番が立っている その門番に対して 「すみませんけど、中に入れてもらえないでしょうか...
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「禅」ZENにおいて重要なことはゼロであること

自分の身になにか問題が降り掛かったとき、 「あ、問題が起きた!」 となって自分で自分を固めることで よりその問題にハマっていってしまうということが起こるが 問題が起こったときに それをゼロで捉えれば固まることなく、 ...
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武術の基本であり秘伝でもある「七要」とその重要性

七要とは ・頚椎 ・胸椎 ・仙骨 ・つま先 ・側手 ・正眼 ・正中 この7つの要がしっかりしていれば ゼロ化がしっかりと作られる。 逆に言えば、 七要が崩れていたら、ゼロ化も崩れて 稽古をしていてもか...
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失敗や間違いを起こしたときには礼に戻る

稽古の中でよくある間違いは 礼法のゼロ化の状態ができていないがゆえに 相手とぶつかってしまっているのに、 「こうかな?」 「あれ、こうかな?」 と試行錯誤するパターン。 これはかなり遠回りなやり方で、 「下手く...
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武術で大切な「ゼロ化」ができていれば人間関係に困らない

武学の稽古の流れは ①禮 禮に始まり、禮に終わる ゼロ化 ②禪 禮でのゼロ化をセーブする ③型 セーブできたゼロ化を移動しながら使う ④錬 ゼロ化を対人で練り込む ⑤劒 最終的には武器など自分以...
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武学のスタートラインは「すべて知っている」【釈迦、老子、孔子、孫武が伝えたかったこと】

2500年前に孫武という方がいた。 その頃の中国は春秋時代。 そして、同じ時代に面白い人たちがいた。 それが 老子、釈迦、孔子、孫武。 この4人は今のアジアの基本的な哲学や在り方を築いた人たち。 この4人...
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