【武術の最高峰】酔八仙の歴史と日本の七福神の関係

【武術の最高峰】酔八仙の歴史 日本の七福神との関係

■酔八仙の歴史
多くの人が名前を聞いたことがあるのが
「西遊記」

孫悟空が玄奘三蔵とありがたいお経を天竺に取りに行く
という話だが、

あれは般若心経を作るために
8つの戒めと5つの守らなければいけないことがあり、
それをしっかりやることによって「空を悟る」
つまり、「悟空」になる
という話。

なので般若心経に書かれていることは
守らなければいけない5つのこと

やってはいけない8つのこと
の13の項目があり、それを徹底的にやると
空を悟れるということ。

さらに、空を悟れることで
観自在菩薩
になれるということが書かれている。

これらを作ったのが玄奘三蔵。

で、これは西遊記で西の話で
東の話もある。

それが
「東遊記」

そして、この東遊記に出てくるのが酔八仙人。

この東遊記は中国の東、つまり、日本に来る話。

その酔八仙人が日本に来て、
「七福神」
になった。

だから七福神は船に乗っている。

船で渡るときに八仙人のうちの一人が海に落ちて七人になったので
七福神となった。

八仙人の中に何仙姑(カセンコ)という女性がいるが
七福神だとそれが弁天様
という感じで歴史はすべて繋がっている。

この八仙人は何かといったら
八仙人の中に一人、修行して人から仙人になった人がいる。

それが呂洞賓(ロイドンパ)で
その人から仙人になる方法をまとめたのが
「酔八仙之術」

つまり、酔八仙やることは
「仙人」になること

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