酔八仙之術の達人コース・八仙コースの講座では、レノンリー 先生から直接秘伝を伝授してもらいます。

そんな講座でのリー先生からの接触伝授は非常に驚きと衝撃の連続になるので、あたかも講座がすごく価値があり、相対的に日常の価値が少なく感じるような錯覚に陥りがちです。

しかし酔八仙之術の講座そのものは「仕入れ稽古」といって、重要度で言うと1%に過ぎません。

それ以外の99%は?

それは・・・

そのほか日常での体得・活用稽古が99%となります。

そんな日常での体得・活用稽古に重きを置けるからこそ、仕入れの意味が変わります。

しっかりと「体得」「活用」が目的になるのです。

つまり、アウトプットが目的となるインプットができるようになります。

酔八仙之術はアウトプット前提のインプットが大前提にある

リー先生はことあるごとに「使わない人に教えたくない」と言います。

よくあるマインドアップ系のセミナーなどで「やった感」を感じてその場はすごく盛り上がるけど、後日全く活用されずに「何のためのセミナーだったんだろう」と思うことは多くの人が経験していると思います。

何を隠そう私自身がそうでした。

しかし、それに何の意味があるのでしょうか?

リー先生は「活用」を目的とした仕入れをする人としか関わりたくないとさえ感じます。

使わない知識や情報に何の意味があるのか?

そんな大前提が酔八仙之術の学びの基礎です。

だから、酔八仙之術を体得しようと修練を積む同志は皆、目が違います。
目的を持って講座を受講して、しっかりと体得稽古して、後輩に教えるなど指導する中でどんどん身につけていきます。

だから「使える」ようになるのです。

それは・・・

「仕入れ」が1%。
体得活用が99%というリー先生のマインドセットが根底に根付いているからです。

自分の志を体現するため。
人生をより良くするため。
世界をより面白くするため。

そのために、しっかりと「使う」意識があるから身につくのだと思います。

酔八仙之術はまだまだ可能性に溢れています。

これからの世界の変化に柔軟に対応する、胆力、功夫を練り上げ、世界をより面白くする主体者の集まりが酔八仙之術なのです。