鬼滅の刃を観て感じた「1つの世界」をみんなで創るという素晴らしさ

酔八仙・武学コラム

どうも、酔八仙之術スタッフの玉置亮達です。
先日、鬼滅の刃劇場版「無限列車編」観てきました!

ヤバかったです!
とにかく映像、音楽、演出ヤバかった。

脚本に関してはまだ伸び代を感じましたが、それでもあえて意図があったのかと思うとそれまた深みのあるストーリー!

とにかく面白かった。

何よりあのクオリティの作品が完成したことが驚き。

それはまさに個々人の才能の結集。

そこには作品を創るというよりさらに1つ上の次元の「世界を創る」という意識があったのではないかと感じました。

それは酔八仙でも常々フレーズとして出てくる「創造主」としての志事だったのではないかと感じます。

創造主としての自分を思い出すことがより面白い人生のスタート

酔八仙では常々レノンリー先生から「創造主としての自分を思い出してからがスタート」という話があります。

創造主とは世界を創る主のことです。
そう、僕たちは皆んなが創造主であり、クリエイターです。

もっと言えば、世界を「より」面白くしていくための、レクリエイターなのです。

1つの世界を創るということ

僕たちはこの地球・・・、いやこの宇宙に生まれて1つの世界を共に創り続けている最中です。

それなのに世の中では争いが絶えず、皆が同じ宇宙の元生きる同志であるという認識が極めて薄いように感じます。

しかし、鬼滅の刃で感じたあの完成度の高さはそんな僕たちの現状に希望を魅せてくれました。

それは僕たちが皆同じ方向を見て歩むことが出来ればものすごく面白い世界を創れるんだってこと。

なぜならば、一人ひとりがクリエイターであり、世界を変えうる絶大な力を持っているからです。

二極化と言われるこの時代に、創造主であることを思い出し、鬼滅の刃の世界観をはるかに上回るぐらい面白い世界を再創造していく同志との出会いを心待ちにしています!

本日もお読み頂きありがとうございます!

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