身体を整えるとメンタルも整う!心理学を活学する方法

酔八仙・武学コラム

どうも、酔八仙スタッフの玉置亮達です。

我々は日々、身体を使って稽古をしていて思考に偏らず「感覚」を重視して身体の声に耳を傾けて生きています。

日常が稽古であるというレノンリー先生の指導をふまえ、日常でも身体を主軸に生活をしています。

身体を整えるとメンタルも整う?

我々、武学を志すものにとって、目の前で実践して見せれることが非常に重要になります。

目の前で見せることがエビデンス(証拠)になるからです。

で、身体を整えることでメンタルを整える方法についても目の前で体感してもらえることが非常に重要になります。

そこで実験としてお伝えする方法として、

「口角を上げて」「怒る」

「背中を窄めて」「喜ぶ」

「手を上げて」「落ち込む」

などの実験を行います。

そうすることで、

身体の状態によって感情が引っ張られることが体感できます。

つまり、感情は身体が創っているということです。

なので、思考にアプローチして感情をコントロールするより、身体にアプローチした方が最短だということが証明できます。

メンタルを整えたい場合は身体を整えると良いということが体感できると、色々と日常に活かせることが認識できます。

心理学をより面白く人生に活用する方法

思考からアプローチする心理学を、より面白く人生に活用するアイデアをご紹介します。

おそらく、多くの人が抱く感情の中で最も「コントロールしたい」と思われているのが「怒り」ではないでしょうか。

アンガーマネジメントという本が出版されるなど、怒りのコントロールは現代人にとって大きな課題の1つです。

そこで、

例えば誰かに怒られたりして、イライラした時にまずは顔の筋肉を使って感情にアプローチをかけてみます。

口角を上げて両手を上げてみる。

そうすることで自分の心理変化を観察します。

それを何度も行う中で自分の心理変化に確かに影響があることを「体感」できたら、それは人生において「使えるツール」となるわけです。

アンガーマネジメントをいつでも行える道具を手にするという意味では、

かなり価値が高いと思います。

このように、身体を使うことでより正確に心理学を活学することができます。

 

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