【2020/4/6(月)稽古】
◼️志:武學をツールとして、自他の太志愛和を循環させ、もっと慈悲に溢れた面白おかしい世界を創り上げる。
◼️稽古内容
・新天人統合禮法

・站椿功

・弥勒波

・各種検身術

・自律禪法
・通背拳五行掌(摔、拍、穿、鑽、劈)

・通背拳基礎錬功の揺身披卦と風輪勢

・通背拳基礎錬功(名前不明。)

・洪武門禮

・権鐘離套路
・歩行プラス呼吸コントロール
・五行北拳
・五行南拳
・福建少林棍法

 

◼️氣付き
本日は伊比さんと、酔八仙開門の禪法講座!

ドタバタのご時世でも参加頂いた皆さんに感謝です。

禮を日常動作の中でキープするのが禪ですが、その前に禮をしっかり、七要をしっかり稽古しないとキープ力は身に付かない。

しかし、禮や七要をちゃんと積み重ねておけば、ただの歩行・動いて止まる・脚を屈める・あぐらをかく・床に寝転ぶ・床から離れる・正座する・起き上がる、といった動作が禪にも禮にもなるんだなぁと実感しました。

また、夜に型の稽古をしたあとに煙草を吸って気付いたのですが、吸った直後に観息すると呼吸が長くなっている模様です。

また、身体の力がいい具合に抜けて、柔らかさが必要な波の動きが滑らかになっている……氣がしました。
(たまたま稽古をみっちりした日だったからかもしれませんが)

潜在意識優位の状態になっているのかもしれません。

そうならば、
「煙草を吸った後の状態を意図的に再生出来れば対人稽古がエエ感じになり、煙草が不要之要になるのでは?」
という仮説が立つので、近いうちに検証するのも面白いかもしれませんね。