医療分野はビジネスとは違う。

なんとなくそんな感じがありませんか?

しかし医療もビジネス。

そうやって見てみると、色々と見えてくるものがあります。

医療ビジネス

なぜか医療と言うと、急にお金の感じ方が変わりませんか?

医療には国家予算としてものすごい額の金額がつけられていたり。

しかし、そういった枠を取り除いて考えた時に、医療もビジネスであることが明確にわかります。

お金というエネルギーがものすごい流れ込んでくる業界。

もちろん公共性の高さから、安易に切り込むつもりはありませんが、あまりにも医療がビジネスとして成り立ってしまってる。そんな感じがあります。

病名は商品名です。

商品のラインナップがここ数十年でものすごい増えたと思いませんか?

医療マーケティング

商品がつくられれば、そこに顧客が生まれる。

今まで特に問題のなかった血圧が、ある時から「高血圧」という病名をつけられ高血圧の薬が処方される。

そのマーケティング臭さにみんな鈍感。

あまりにも当たり前になりすぎてそこに疑問を持つ人が少なくなったのでしょう。

しかしそういったところをもっとフラットに、自分の身体は自分で治す。

そういった世界に戻していけたら、もっと面白い世界に近づくのかなぁと感じます。