今この世界は資本主義的な社会システムが蔓延しています。

特に日本にいるとそれは「当たり前」のような感覚。

言い換えればお金が第一のような感覚になりがちな雰囲氣。

しかし下手をすると魂を売るような感じになってしまうかもしれません。

資本主義の闇

資本主義という言葉にどのようなイメージを感じるでしょう?

日本では近年ではあまりに当たり前になりすぎて、その歴史を振り返ることも少なくなりました。

しかし、その闇はじっとりと日本に根を下ろしています。

資本主義は貧富の差を拡大させました。

富む人は富み、貧しい人はさらに貧しく。

ゼロサムゲーム。誰かから奪うことで、誰かに集まるそんなシステムが資本主義。

ある特定のスキルが高い人だけが楽しいシステム。

昔の日本は分業制。得意なことで貢献し合う社会でした。今はその感じがよわくなってしまいました。

これはとても悲しいことだと思います。

魂を売る

資本主義にどっぷり浸かると危険です。

目的が薄れて、お金第一主義になりかねません。

お金が儲かれば、誰かを不幸にしても良いと考えがちになるし。売れれば良いと、大事なことがどんどん見えなくなっていく。

そして、不幸な人が増えれば増えるほど自分が儲かるシステムに違和感がなくなりどんどんズレていく。

そんな魂を売る人がどんどん増えているような感じさえします。

今一度大和の精神を思い出したいものです。