武学体術では検証を必ず行うことで客観的で公平で相対的な「正しさ」を証明し続けます。

しかし今の世界中に浸透している宗教などにはそういった検証のシステムがなかったりします。

検証しないと洗脳できる

テレビで言ってたから。

先生が言ってるから。

教科書に書いてあるから。

そう言ったエビデンスで物事を語ったり、行動したりしてませんか。

そう言った人が多くなってしまったのはある意味必然かもしれません。

それはトップ層は自分以下の存在には「良い子」でいてほしいから。だから洗脳しやすいように常に考えているのだと思えます。

と、なれば、検証するという概念自体が邪魔。そういった作業なしに鵜呑みにする体質を身につけさせた方がコントロールしやすい。

そのように考えているかもしれない、そんな視点を持てると面白いですね。

武学の多角多面思考です。

自ら検証し体感したものだけ採用する

自分の人生を大きく左右することは自ら必ず検証して体感したものだけを採用する。

これは武学ではあまりに当たり前なのですが一般的にはなかなか浸透していない概念です。

ですが、これをやらないと自分の人生が自分の手を離れて他者にコントロールされるということを意味します。

しかも検証しない人間は簡単にコントロールできますから、人生も簡単にコントロールされてしまうということになります。

これは非常に悲しいことでぬ。

自分の人生は自分が責任を持って創造していく。そういった在り方を体現し続けたいものです。