神とは。

古くから全知全能の神によってこの世界が創造されたという考え方が根付いてきました。

そんな神の真実とより良い未来を生きるためのマインドセットについて深掘りしていきます。

神とは

神とは旧字体で「示申」と書きます。

示して、申す・・・これは言葉のことを意味します。

ヨハネの福音書一章一節にもあるように、神とは言葉であったと。

言葉というものが神であるなら、その言葉で切り取られた世界がこのせかいであるということ。

現代量子力学の世界にも通じるものがあります。

言葉というツールで観測することでその存在が確定する。言葉によって認識できることだけがこの世界に存在するのだということです。

神を使いこなす人間

さて、神とは言葉のことですとお伝えしましたが、それではその言葉を使っているのは誰でしょう?

それは紛れもなく私たち人間です。

つまり人間が神を存在させていて、使いこなしているということです。

神を使っている以上、人間は神以上の存在であると言えます。

神を存在させて神を使いこなす人間、そして天とが一体となり、わたしが全てであり、全てがわたしであるという全我のマインド。

この全我マインドに戻ることで、この世界は自分が自由に創れるのだという、心から打ち震えるような感動を味わうことになるでしょう。