身体は常にある方向に向かっています。志向性があって、それはいわば魂の目的みたいなものです。

そこに向かう中で、身体の向かいたい方向と自分の思考で向かっている方向にズレが出ると、そこに違和感が出たりします。

そしてそれは身体がメッセージとして発信してくれるものです。

身体が発するメッセージ

身体は常にある方向に向かって進もうとしています。その身体の方向性を感じられたらそれはもう素晴らしい人生になるでしょうが、なかなかそこに氣付けずに、他人の物差しや価値観で生きている人が多いものです。

そんな中であまりに身体の方向性とズレていくとさまざまなメッセージを身体が発するようになります。

それは時に病氣のようなメッセージになることもあるし、モヤモヤとした思考に現れることもあります。

いずれも身体のメッセージです。このメッセージを無視するとさらにそのメッセージが違う形で現れたら、今までよりも強度を増して出現したりします。

そうやって、自分がメッセージをちゃんと聞き取り、行動や生活を変えるまで身体はメッセージを発し続けます。だからそのメッセージを無視しないことが重要です。

そうすれば自ずと人生は良い方向に向かい始めます。

身体には向かうべき方向がある

身体には本来向かうべき方向が備わっているという考え方もあります。

身体には心や感情、思考といった目に見えないものが付随しています。そしてそれは魂も同じです。

魂には方向性があって、その身体を通じて成し遂げることによって得られるものを得ようとこの世界にやってきます。

つまり、身体には向かうべき方向が生まれた瞬間からあるということです。

その方向性と同じ方向に向かっていれば素晴らしい人生ですが、ズレていると上記のようなメッセージが頻繁にやってきたりします。

自分が何のために生きるのか、その方向性を見出して身体と擦り合わせて行くことで、最高の人生を歩めるかどうかが決まってきます。