日本には十六菊花紋という紋章が伝わっています。

天皇家の象徴として認識されていますが、実は世界には各地に十六菊花紋が存在します。

それは十六菊花紋が太陽を意味しているからであり、日の本の国である日本が「地球そのもの」である可能性を示唆します。

そして日と同じ響きの漢字に、火や陽があり、そして靈(ヒ)があります。

生命根源エネルギーと繋がった言葉が言靈であり、そう言った言葉を発する状態が直靈の状態です。

十六菊花紋の真実を探る

菊の花に似ている。だから菊を表している・・・

そう言った認識がほぼ大半ですが、実は日本に古来から伝わる天皇家の象徴としての十六菊花紋は太陽を意味していると言われています。

つまり、天照大御神のエネルギーを表す紋章であり、太陽の御加護を受けている生きとし生けるもの全ての象徴が十六菊花紋であるとも捉えられます。

そしてそれが天皇であり、天の帝という意味であるとすれば、意味が通じます。

そして、太陽の御加護を最も受けているのが地球であり、地球こそが日の本の国、日本だと言えるのではないでしょうか。そんな地球を象徴する紋章が十六菊花紋だと言えるでしょう。

言靈と魂

さて、日と靈は同じ響きですから、密接な関係がありエネルギーは関係しています。

言靈を宿す在り方が、まさに直靈の状態であり、直靈の状態になれば、全てが言靈になります。

そんな靈を賜ったのがわたしたちであり、賜りし靈が魂です。

つまり、わたしたちは全てのエネルギーと繋がっているということであり、1人1人が小宇宙であるとも捉えられます。

壮大な話になってきましたが、わたしたち1人1人がそう言った宇宙根源エネルギーと繋がっているのだという自覚があれば、その無限大の可能性に身震いするはずです。

自分のちっぽけなイメージで自分の枠を制限してはいけません。無限の可能性を開くイメージを鮮明に抱き、可能性を探求する旅へ出かけてみませんか?