宇宙は宇宙という系の中にいるために自分の証明ができなかった。

だから、逆観測して証明者をつくる必要があった。

だから人間が創られた。

系の外に出ることで観ることができる

例えばスポーツを例にとると、自分がやっているスポーツ以外のことをなかなかやらなかったりします。

そういった1つのスポーツの系の中にいると、他のスポーツの良さも自分のスポーツの良さもなかなか証明できなかったりします。

なので、一度自らのスポーツの系の外に出ることでその面白さが立体的に見えたりするわけです。

つまり、自らの系の外に出て初めてその本質が観えるということです。

そして、色々なスポーツを融合して新しいものを生み出すことも可能になります。

一つ上の概念

何か新しいものを生み出そうとする時には、その一つ上の概念が必要になります。

例えば、スポーツで言えば、柔道と剣道を統合するためには武道という系に立って統合する。

例えば、バスケットボールと剣道なら、スポーツと武道を統合する、さらに上の概念が必要になります。

そうやって系の外に出ることで新しい創造が起こるようになります。

もし自らが再創造をかけようとするのであれば、このように一つ上の概念にチャンクアップする思考の方法を使うことで、系の外から物事が観られるようになるかもしれません。