学び方には3種類ある。

レノンリー老師はこの様に話します。

武学を学ぶ上で重要なマインドセットが込められてますので、深く解説していきます。

学び方の3種類

武学では学び方は3種類あると言われています。

まずは小人の学び。

これは小学生や中学生など義務教育で行われる学び方で、いつ使うか分からないことを学ぶという学び。

そして二番目は大人の学び。

これは、仕事などで必要に迫れれて学ぶ、使うための学びです。

いつ使うか分からない小人の学びよりも実用的で、すぐに人生に活用される点では武学的には良い学び方でしょう。

ただ、武学者として最も重要なのは三番目の学び方。

それが指導者の学びです。

指導者として、自分が導く周りの人をより成長させるための学びです。学びの本質が他者貢献マインドなので、全くベクトルが違います。

武学者としてのマインドセット

武学とは国家さえ動かすぐらいの学びです。

それはその礎に強固なマインドセットがあるからです。

それが全人類80億人を一人残さず救う、導くというマインドセットです。

自分のために・・・とかそういった話ではなく、全人類80億人をより良い世界に導く。そういったマインドセットがある人だけが入門できるもの。

そういったマインドセットで指導者として学んでいくので、情報の受け取り方の質が変わります。

どうすれば全人類がより良い、より面白い世界を生きることができるだろうか。そういった受け取り方になります。

そうすれば自ずと、学びかたも教えることを通じて身についていく感覚になりますし、アウトプットする中でさらに強烈なインプットを体験することになります。