自分はことあるごとに、人生ずっと使えることを習いたい、学びたいと思ってきました。
そこでマインドセットなど、思考習慣にまつわる勉強を探求していた時がありました。
しかし、さらに面白いものを見つけてしまいました。それが武学です。
武学の学びは一生使える
武学の学びは常に活用をベースに成り立っています。つまり使えないことは学びません。即活用ができることばかりです。
そしてそれは一生使えます。
武術では死ぬ時が最強になるという概念があり、武道やスポーツとは全く違います。
そして、その武学の学びのうち武学医術は健康にまつわることを扱います。
自らのエネルギーコントロール方法なので身体の細かいコントロールであったり、自律医療の学びが山盛りあります。
でも冷静に考えるとそれは誰にでも絶対に必要なこと。一生使える学びです。そしてそれは万人に共通しています。
全ての武道の基礎になる
武学医術は全ての武道の基礎になります。
なぜなら、健康でなかったらそもそも武道ができないからです。
自分の健康管理を正確に行う。
それが武学医術での活用方法です。
そして自分の身体のエネルギーコントロールが正確にできるようになるために対人で稽古するので、結果的に相手のエネルギーコントロールも正確に行えるようになります。
相手の思考状態。感情状態。身体の状態が正確に把握できるようになると、武道をやる上でもかなり活用価値は高いかと思います。