宇宙の構成について、その秘密を解き明かすためには369という数字が鍵を握る。

かのニコラ・テスラも、369という数字に宇宙の秘密の鍵を見出していました。

この記事では宇宙の神秘について迫っていきたいと思います。

宇宙の構成3D

そんな宇宙というのは、3Dで構成されています。

空間と時間のことを宇宙と呼び始めて、その概念だけが一人歩きしています。

そんな中、レノンリー老師は3Dの宇宙をこう表現しました。

縦の糸が志。

横の糸は愛和。

前後の糸は過去未来であると。

愛和だけでは人類発展するための面白い未来創造が起こらないし、志だけでは上に進むエネルギーから国同士が分断してしまう。

だから、縦の糸と横の糸が大事になってくるのだと。

そして、そこに過去、未来が前後の軸になり、交わる一点が今となります。

中島みゆきさんの糸

縦の糸はあなた、横の糸は私。

織りなす布はいつか誰かを暖めうるかもしれない。

そんな歌詞に表された、糸の意味。

糸は布になり、線が面となります。

そして、面に奥行きができると立体となり3Dになります。

そう言った温もりの世界をつくるためには、今が大事だし、今の連続において、より面白い世界はつくられていく。

そんな意図。

糸と意図。

より面白い世界を創造するための意図を感じながら、引き続き稽古していきたいですね。