天人統合禮法は究極のゼロ化方法、すなわち究極の浄化方法です。

そしてその浄化のステップは3段階で、正確に浄化することができます。

今回は天人統合禮法の3段階の浄化方法について見ていきます。

天人統合禮法の浄化3ステップ

よく、浄化という言葉が使われますが、その浄化には対象が必ずあります。その対象が3段階あります。
天人統合禮法ではこの3ステップを正確に行います。

まずは、場の浄化。

自身の禊ぎをするための場の浄化を行います。
これは一揖という禮法で、18〜36度の角度で行います。

意識の使い方は、浄化したい対象を意識の範疇に入れて、ゼロニュートラルに戻すという意識でやります。
そうすると、その場にいる限り、その場からニュートラルエネルギーに戻す場力を感じられるようになります。

次に、己の浄化。

場の浄化が終わったあとは自身の浄化。
通常の禮法よりもさらに精度と密度と深度の深い禮法を使い自身をゼロに戻していきます。

最後に、相手の浄化。

まずは自分がゼロになることが前提であり、禊がれた自身を通じて自分の周りのものや人にゼロエネルギーを伝播していきます。

そうすると放射状に浄化のエネルギーと場が広がっていきます。

天人統合禮法で見えない己も浄化する

天人統合禮法は全てをゼロに戻す方法です。
見えている自分だけではなく、見えてない自分も浄化する意識が重要です。

実は、見えていない自分が見えている自分に大きな影響を及ぼしていますので、目に見えていない自分が浄化されていないと、物理的な自分はなかなか禊ぎきれません。

ですので、見えていない自分を禊ぐ、浄化することを意図して行うと、より正確なゼロ化を体現することができるようになります。

そして、見えない世界の自分から放射状に、目に見えない世界も浄化していくという感覚を持てると、天人統合禮法の究極の使い方できるようになるでしょう。