フォースを覚醒させる。

スターウォーズに出てくるセリフだとずっと思ってました。

まさか自分ごとになるとは。

フォースの覚醒とは、誰か人の話ではなくて誰だってできるのです。

むしろ日々やっているのです。

フォースの覚醒とは

まず「ちから」には大きく2種類あって、それが実体化する前のエネルギーと実体化したエネルギーの2つです。

前者がフォース、後者がパワーです。

このフォースとパワーの概念とその違いを理解していないと、フォースの覚醒の自覚がないままうまくコントロールできないということになります。

しかしフォースの覚醒の自覚があると、それをコントロールできるようになります。

つまり、覚醒させたい時にフォースを覚醒させることができるようになるということです。

フォースとは内在エネルギー

例えば腕立て伏せをするという事象において、身体を実際に持ち上げるのがパワーです。

しかしその直前、腕を持ち上げる瞬間に身体全身にスイッチが入った瞬間に高まった内在エネルギー、それがフォースです。

つまり、実体化する前のエネルギーであるフォースが高まると、実際に実体化するというエネルギーの流れがあり、フォースの覚醒こそが世界の創造エネルギーになるということです。

フォースを覚醒させるということは、創造主としての覚醒とも言い換えられます。

創造主として覚醒すると、どんな世界も自由に想像できる。そんな可能性が拓きます。

なぜなら、内在エネルギーであるフォースは内部のエネルギー量に比例するからです。

内部のエネルギーとは人間のポテンシャルであり、実は人間に備わっている60兆にも及ぶ細胞がエネルギー源となっていて、全開放した時には無限大のエネルギー量を放出します。

それは「目的」によって左右され、その目的の抽象度が大きければ大きいほどエネルギーを出すという性質があります。

例えば、1人をパンチで殴って倒すという意図の元生み出されるエネルギーは1人分。

10人だったら10人分、100人だったら100人分のエネルギーを生み出します。

見方を変えると、家族のために生きていると、その分だけのエネルギーが出ます。

しかし日本人、いや全人類のために生きていると、その分だけエネルギーが出るということです。

この辺は、実際に対人で検証してみると面白いので一緒に稽古しましょう!